歴史のある専修学校-1 中央工学校

専修学校の中にも長い歴史を誇る学校があります。そのひとつ中央工学校は明治42年の創業で、2009年に創立100周年を迎えました。中央工学校のHPには、「中央工学校の専門教育の基本方針は、役立つ技術力を備える厳しい実務教育と、正しい心・思いやる心を育てる人間涵養教育です。」と書かれています。実務に直結した技術者の育成を目指して、厳しい専門教育的実務教育が行われています。特に建築の分野の歴史は古く、広く建築業界に技術者を送り出しています。

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実務教育は、主軸となる建築関連の学科構成からも窺えます。夜間の工業専門課程もありますが、昼間の工業専門課程の学科は、「建築学科」、「建築工学科」、「建築設計科」、「女子建築設計科」(この科のみ女子のみ。そのほかは男女共学)、「木造建築科」、「建築設備設計科」、「建築室内設計科」、「インテリアデザイン科」、「インテリア科」、「インターテインメント設営科」、「都市環境学科」、「土木建設科」、「造園デザイン科」、「測量科」、「地理空間情報科」、「メカニカルデザイン科」、「3D-CAD科」、「情報システム科」と、実に多彩です。実際の建築関連の業界で細分化されている職能の通りに学科が構成されているところが、名前は様々ですが、「建築科」等に一くくりにされている大学との違いに現れています。就業年限は学科によって1年~4年で、特に4年制の建築学科は学士に順ずるもので、大学院進学が可能です。

参考: 中央工学校HP

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