オープンキャンパス

オープンキャンパスは、高等学校に在籍する学生やその大学に入学しようと考えている人向けに、施設を案内して、より深くその学校を知ってもらおうとする取り組みです。少子化に向けて各大学の学生獲得の一環として、1900年代から、盛んに行われるようになりました。本来は知名度の薄い学校が、いろいろなイベントを企画して、自校に関心を持ってもらえるようにと、取組みしてきたものですが、最近は国立大学の難関校もイベントを開催するようになっています。主に夏休みなどに企画されるようです。

[include file=/rssb/12589/rss.html]

日本に冠たる東京大学の2010年のオープンキャンパスのイベントの内容が、ホームページに掲載されていました。専用のサイトが用意されていて、ポスターなども作られている本格的な取り組みとなっています。人気のようで定員オーバーで申込できなかった希望者への対応なども用意されていました。夏休みの期間に開催され、一日だけのオープンキャンパスですが、ほぼ一日かがりの内容の濃いもののようです。「現役学生による東大ガイダンス」、「キャンパスツアー」、「女子学生コース」、「図書館・博物館や研究所の見学」のほかに、「学部コース」として学部による独自のプログラムが組まれていました。学部によって内容は様々で、ディスカッション等を取り入れる学部もあるようです。法学部は午前・午後の2部制で行う、それぞれ400名の定員の「模擬講義」と、保有する文献等の閲覧とその解説を行う「文献・資料展示、解説」が企画されていました。

参考:東京大学「高校生のためのオープンキャンパス2010」

[include file=/rssb/12590/rss.html]

カテゴリー: 大学と社会   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>