各種学校いろいろ-3 毎日セミナー

首都の商業の中心の新宿区には、どのような各種学校があるのかを調べていると、「毎日セミナー」という不思議な名称の各種学校が目に留まりました。毎日新聞と関連があるのか?…と、検索してみると、毎日新聞社が新聞奨学生のために創設した予備校と判明しました。予備校も各種学校になるということを初めて知りましたが、詳しく調べると、働きながら大学に進学したい学生にとっては、なかなかありがたい仕組みだと思いました。1968年(昭和43年)に創立され、翌年東京都知事から各種学校の認可を受けています。予備校ですが、通常の新聞奨学生同様に「毎日育英会」によるサポート制度があります。

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年間の学費は60万円で、全額貸与されます。翌年に支給される奨学金で自動返済される仕組みとなっています。1年間の奨学金は仕事の内容により、60万円又は80万円の2種類となっています。働きながら大学受験をめざすのは、多くの困難を伴います。新聞に関する業務時間帯に配慮した予備校の存在は大きなメリットがあると思います。浪人していると生活のリズムを作るのはなかなか難しいものです。しかし、毎日セミナーの講師によると、決まった時間に新聞配達することによって、昼間は受験勉強に集中できる点と、配達による身体を動かす点が、生活のリズムを生み出し、効果的な受験勉強が可能だそうなのです。

参考: 毎日セミナー

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カテゴリー: 専修・各種学校   パーマリンク

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